vl-lp

デリケートゾーンの黒ずみを治すとしたら、『イビサクリーム』と『ヴィエルホワイト』が候補に挙がるでしょう。どちらも優秀なデリケートゾーン用クリームであり、使った人からの評判も上々です。

今回はイビサクリームとヴィエルホワイトを比較し、どちらを選ぶべきかを考えていきます。本気で黒ずみを治したいなら、ぜひ参考にしてください。

意外と似ている?イビサクリームとヴィエルホワイトの共通点とは

公式サイトから感じられるイメージは、双方とも異なります。しかし用途が似ているだけあって共通点も多く、仮にどちらを使ったとしても、一定以上の効果は期待できるでしょう。

そんな共通点について、まずはご説明いたします。

デリケートゾーン以外にも使える

イビサクリームもヴィエルホワイトもデリケートゾーンへの使用に特化していそうに見えますが、そんなことはありません。

実は『黒ずみが気になる部位』であればどこに使っても問題なく、たとえば以下の部位にも効果的です。

  • 乳首

イビサクリームもヴィエルホワイトもデリケートゾーン専用の製品ではなく、『全身に使える美白ケア用品』だと思っていいでしょう。

定期購入とまとめ買いを併用可能

イビサクリームとヴィエルホワイトは公式サイトから定期購入ができ、通常購入よりもお得に買えるでしょう。ですが、定期購入に加えて『まとめ買い』も併用すると、さらにお買い得です。

たとえば1本ずつ購入するよりも2本ずつの購入にしたほうが、1本あたりの価格が下がります。1回の購入金額が増えると損に見えますが、長い目で見ると大幅にコストカットができるでしょう。

長期的に美白を継続したいなら、ぜひまとめ買いも検討してください。

黒ずみ解消に役立つ2大成分

イビサクリームとヴィエルホワイトはどちらも『トラネキサム酸』と『グリチルリチン酸』を配合しており、これらは黒ずみ解消に役立つ美白成分として有名です。

この2大有効成分の効果については、以下をご参照ください。

トラネキサム酸の効果
トラネキサム酸は黒ずみの原因であるメラニンの生成を抑えることで、肌を本来の綺麗な色に近付けてくれます。
元は抗アレルギー剤などの内服薬に使われていましたが、顔のシミなども改善できたことから、今は美白クリームのような化粧品などに広く用いられているのです。
グリチルリチン酸の効果
グリチルリチン酸は肌の炎症を防ぐ効果があり、黒ずみを残す肌荒れも防止できます。また、殺菌作用により清潔さも保つため、快適な状態を維持しやすくなるでしょう。
この成分は漢方薬にも使われるカンゾウから抽出されており、塗り薬だけでなく飲み薬にも使われます。

トラネキサム酸もグリチルリチン酸も有効成分として認められているため、ほかの成分以上に効き目が強く、美白効果も期待できます。

こうした大事な成分が含まれているからこそ、イビサクリームもヴィエルホワイトも効果を実感しやすいのです。

イビサクリームとヴィエルホワイトの違いを徹底解説!

どちらの製品も重要なポイントは共通していますが、成分内容や製法が異なるため、やはり違いもあります。

その違いを一覧にすると、以下のようになるでしょう。

  • 価格
  • 使用感
  • 香り
  • 定期購入時の最低継続回数
  • 返金保証期間
  • 容器

全てをチェックすると双方の個性がはっきりするため、製品選びの参考になります。

これより、それぞれの違いについて詳しく見ていきましょう。

価格の違い

まずは多くの人が気にする価格についてですが、以下のようになっています。(価格は全て税込表記)

イビサクリームの価格
通常購入 7,560円(送料360円+手数料150円)
定期購入 5,367円(送料及び手数料無料)
ヴィエルホワイトの価格
通常購入 10,756円(送料560円)
定期購入 5,281円(送料無料)

通常購入においてはイビサクリームが安いものの、定期購入ではヴィエルホワイトのほうがお得になっています。美白クリームは継続が大切なので、定期購入がお得なヴィエルホワイトが、価格面でのアドバンテージもあるでしょう。

なお、どちらの製品も『クレジットカードで決済すると初回購入分のみ500円引き』という特典があるため、カードをお持ちならそちらで支払うのがおすすめです。

使用感の違い

イビサクリームとヴィエルホワイトは形状が大きく異なるため、その使用感も違っています。

イビサクリームの使用感 クリーム状でサラッとしている
ヴィエルホワイトの使用感 ジェル状で浸透力が高いがべたつきやすい

この点に関しては一長一短ではあるものの、長く使うなら『塗った後の快適さ』がとても重要です。とくにデリケートゾーンは蒸れやすく快適さを保ちにくいため、べたつきやすいヴィエルホワイトだと気になる人もいるでしょう。

長く使う上での快適さを重要視するなら、イビサクリームのほうが優れています。

香りの違い

女性が気にする『ケア用品の香り』についてですが、イビサクリームとヴィエルホワイトでは大きく異なっています。

イビサクリームの香り 無香料で香りなし
ヴィエルホワイトの香り アロマによる香りあり

香りについても好みが分かれそうですが、どちらかと言えば無香料のイビサクリームのほうがおすすめです。

実は香料は肌にとっての刺激になりやすく、相性が悪いとトラブルを引き起こします。また、匂いの気になる部位に使用すると体臭と混ざってしまい、場合によっては不快な香りになるかもしれません。

『香り付けは好みや相性が分かれやすい』と考えたら、イビサクリームのほうがより万人向けでしょう。

定期購入時の最低継続回数の違い

定期購入は割引が発生するものの、『最低継続回数』を設定した製品も多いです。イビサクリームとヴィエルホワイトにも設定されていますが、継続回数が異なっています。

イビサクリームの最低継続回数 2回(およそ2ヶ月分)
ヴィエルホワイトの最低継続回数 4回(およそ4ヶ月分)

最低継続回数が多いと途中でやめる場合の負担が大きい為、この点ではイビサクリームのほうが優れています。

美白クリームは長期的な利用が大切ですが、仮に「アレルギーとかは出ないけど、目立った効果はないな…」と思っても、4回も継続するのは気になりますよね?その点イビサクリームは2回で済むため、定期購入に踏み切るための敷居は低いでしょう。

返金保証期間の違い

万が一肌に合わなかった場合の返金保証制度ですが、イビサクリームとヴィエルホワイトでは保証期間が異なっています。

イビサクリームの保証期間 購入から28日間
ヴィエルホワイトの保証期間 購入から120日間

保証期間で言えばヴィエルホワイトの圧勝であり、およそ4ヶ月もの間返金を受け付けてくれるため、保証を気にする人には頼もしいでしょう。

ただし、どちらの製品も『返金額は初回購入の1本分のみ』としているため、早期のうちに返金を希望するなら、大きなメリットではありません。相性が悪い場合は1ヶ月程度で問題を感じるため、イビサクリームの保証期間でも対応しやすいでしょう。

容器の違い

イビサクリームとヴィエルホワイトは容器が違い、以下のような差があります。

イビサクリームの容器 絞り出し式
ヴィエルホワイトの容器 プッシュ式(ボトルはスケルトン)

美白クリームには1回の使用目安量があり、これを守るならプッシュ式のほうが使いやすいです。プッシュ回数を守るだけで無駄なく使えるため、「使いすぎた…」とか「余ってしまった…」といった問題も起こりにくいでしょう。

また、ヴィエルホワイトはスケルトンボトルなので、残量も見やすいです。容器に関しては、ヴィエルホワイトのほうが優れているでしょう。

短期利用でも長期利用でもイビサクリームがおすすめできる理由

以上の点を比較した結果、おすすめは『イビサクリーム』です。

まず「黒ずみが治ったら、とりあえず利用を中止したい」という短期利用の場合、イビサクリームの定期購入における最低継続回数は魅力でしょう。相性が良ければ2ヶ月でも大幅に改善できるため、定期購入の最低継続回数が多いのは意外とネックなのです。

長期利用の場合はコスト面で劣るものの、使用感が気になります。ヴィエルホワイトのようにしっとりさせられるのは悪くないのですが、デリケートゾーンに使うならサラッとした使用感のほうが快適に感じやすく、匂いもないため体質を選びにくいでしょう。

デリケートゾーン以外に使うならヴィエルホワイトにも強みがあるため、使う場所や使用期間によっては検討できます。とは言え、誰にでも使いやすいのはイビサクリームなので、そちらから試すのがいいでしょう。