イビサクリームには公式通販サイトと関連サイトがある

イビサクリームには公式サイトがふたつあります。
厳密には、ひとつはイビサクリームの公式通販サイト、もうひとつはイビサクリームを開発したブラジリアンワックス脱毛エステIbiza Wax(イビサワックス)の公式サイトで、公式の関連サイトがふたつあることになります。

Ibiza Waxの公式サイト内にイビサクリームの案内があるのでIbiza Waxからイビサクリームの公式通販URLに飛ぶことは容易です。
が、イビサクリームの公式通販ページはあくまでも通販用のページであるため、Ibiza Waxの店頭でイビサクリームを購入したくて各店舗へのアクセスを知りたい時などは、イビサクリーム公式通販ではなくIbiza Waxの公式サイトを利用しましょう。

逆に、イビサクリームを通販したい際にはイビサクリームの公式通販サイトに直接飛ぶほうが早いです。

イビサクリームを開発したのは化粧品メーカーではない

イビサクリームのイビサというのは、脱毛エステIbiza Wax(イビサワックス)の“イビサ”です。都内4か所にあるIbiza Waxの店頭で販売しているからイビサクリームなのではなく、Ibiza Waxが開発したからイビサクリームという名称なのです。

化粧品メーカーや製薬会社がデリケートゾーン用美白アイテムを開発したなら話はわかりやすいでしょう。
美白アイテムは化粧品か医薬部外品が多いので、化粧品メーカーがデリケートゾーン用の美白化粧品を作ったとしても、製薬会社がデリケートゾーン用の美白医薬部外品を作ったとしても、何らめずらしくもないのですから。

しかし、脱毛エステが美白アイテムを、それもデリケートゾーン専用美白アイテムを作ったとなると、いったいどんな経緯があったのか不思議になります。
ましてや、デリケートゾーン黒ずみケアアイテムとして安定した人気を誇るほどのアイテムを作り上げるのは並大抵の努力ではなかったはずです。

イビサクリームを開発したIbiza Waxはブラジリアンワックス脱毛

脱毛エステ・Ibiza Waxがデリケートゾーン専用黒ずみケアクリーム・イビサクリームを開発することになった経緯のひとつとして、その脱毛方法が挙げられます。
Ibiza Waxは光(フラッシュ)脱毛に代表されるようなレーザー脱毛エステではなく、ブラジリアンワックス脱毛と呼ばれる脱毛方法に限定した脱毛エステです。

ブラジリアンワックス脱毛とは、その名の通り、ブラジルで生まれたワックスを使用する脱毛方法です。
ワックスを肌に塗布し、その上から専用のペーパーのような物を貼り、そのペーパーをはがすことでムダ毛が抜けるという脱毛方法で、永久脱毛ではない代わりにコスパが良くてカミソリ等で剃るよりも長持ちするということで日本でも注目を浴びるようになりました。

なぜブラジルでこのような脱毛方法が確立したのかというと、ブラジル名物であるサンバが関わっています。
サンバの衣装は派手で美しくてそして露出度が高いですよね?サンバの衣装はビキニタイプの水着のような形状で、中にはTバックの物もあり、アンダーヘアを含んだムダ毛処理が必須だったからです。

Ibiza Waxによるイビサクリーム誕生までの道のり

ブラジル人女性のあいだで露出度の高いサンバ衣装を着用するためには必須だった脱毛方法ことブラジリアンワックス脱毛。
現在はワックスを使用する脱毛はブラジル人女性に限ったことではなく、海外の女性のあいだでポピュラーな脱毛方法のひとつとなっています。
というか、海外の女性はアンダーヘアを含んだムダ毛処理があたりまえで、日本人女性がアンダーヘアをあまりいじらないでおくことをムダ毛処理をサボっているのだと思う人もいるくらいです。

日本人女優のヘアヌードを見た海外の男性が、こんなに美人なのにどうしてアンダーヘアの手入れをしていないのかヌードどうこうよりもそちらのほうが気になったという逸話があります。海外のほうがムダ毛処理に対する美意識が高いのでしょう。
このような、アンダーヘアひいてはデリケートゾーンのケアについて、世界的に見ると日本は遅れていると言えます。
それゆえに、イビサクリームのようなデリケートゾーン専用ケアアイテムはほんの一昔前までほぼ存在していませんでした。

VIO脱毛の施術が日常的に行われているからイビサクリームが誕生

サンバのダンサーは衣装を着用する前にVIOを含めて脱毛をきっちりと行うと言われています。
それがマナーであり、エチケットだからです。VIO、すなわち、ビキニラインであるVライン、陰部の両サイドのラインであるIライン、肛門の周囲であるOラインのことです。

ブラジリアンワックス脱毛エステであるIbiza WaxにもVIO脱毛が施術メニューにあります。
ということは、つまり、Ibiza WaxはVIO脱毛施術の際にデリケートゾーンを目にする機会が多く、デリケートゾーンの黒ずみに関しても間近で目にしてきたということです。

Ibiza Waxは実に数千人もの女性のVIO脱毛に立ち会い、立ち会った数とまったくの同数ではないもののかなりの数の女性からデリケートゾーンに関する悩みを打ち明けられたとのこと。
もしも、Ibiza Waxの脱毛スタイルがブラジリアンワックスではなくVIO脱毛の施術が日常的に行われている環境ではなかったなら、イビサクリームは誕生していなかったかもしれません。

イビサクリーム誕生のきっかけはお客様からの相談

アンダーヘアの脱毛が浸透していない日本人女性はデリケートゾーンの黒ずみに気づきにくく、それでいて、白人女性とくらべるとデリケートゾーンが黒ずみやすい肌質であるため、VIO脱毛を行った際に自分のデリケートゾーンの黒ずみに気づいてびっくりすることが多いです。

Ibiza WaxでVIO脱毛を行った人の中にも施術後のムダ毛が減ったあるいはなくなった状態で黒ずみに気づいたという人は多く、どうケアをすればいいのかという相談がIbiza Waxのスタッフに寄せられるようになったそうです。

今でこそエステやクリニックでのVIO脱毛がだいぶ浸透したものの、それでもまだまだデリケートゾーンの黒ずみケアアイテムの種類は海外ほど豊富ではありません。
Ibiza Waxのスタッフが相談を受けた当初は日本製の黒ずみケアアイテムは紹介できるほど数がなく、海外製のケアアイテムを紹介していました。

しかし、海外製の黒ずみケアアイテムは種類は豊富といえど日本人の肌に合わないこともままあります。真剣に相談してくれたお客様の肌に合う黒ずみケアアイテムを紹介できない歯がゆさ、だったらお客様の肌に合う黒ずみケアアイテムを作ろう、これがイビサクリーム誕生のきっかけです。

イビサクリームのメーカーはIbiza Waxではないので注意

繰り返しになりますが、イビサクリームのイビサはIbiza Waxのイビサです。がしかし、イビサクリームのメーカーはIbiza Waxではありません。Ibiza Waxはイビサクリームを開発した脱毛エステの名前ではあるのですが、運営会社名はIbiza Waxではないからです。

これについてはIbiza Wax公式サイトのトップページにある『会社概要』を見ると、Ibiza Waxという脱毛エステを運営しているのが株式会社ファイブテイルズ(Five tails co.,Ltd.)であることが一目瞭然です。
また、イビサクリーム公式通販サイトの下方にある『会社概要』にも同様に株式会社ファイブテイルズの名前があり、関連がある、というか、株式会社ファイブテイルズという会社がIbiza Waxという脱毛エステを運営しているのみならずイビサクリームという医薬部外品を販売しているということがわかります。

イビサクリームのメーカー=Ibiza Waxの運営会社

国内最大級の口コミサイトであるアットコスメの情報を参考にする人もいることでしょう。アットコスメには、

メーカー ファイブテイルズ
ブランド名 Ibiza(イビサ)
商品名 ホワイトニングクリーム

上記のように掲載されています。
これだけ見ると、ファイブテイルズという化粧品メーカーがあるのだと思えますが、実際には化粧品メーカーではなく脱毛エステIbiza Waxの運営会社です。ですので、ファイブテイルズという化粧品メーカーが見つからなかったとしても心配しないでください。
アットコスメの情報書式に当てはめた結果、メーカー名の欄に運営会社名が入ったというだけの話です。

それと、商品名がホワイトニングクリームになっています。これはブランドがIbiza(イビサ)になっているからだと思われますが、イビサクリームの公式通販サイトでも、Ibiza Waxの公式サイトでもイビサクリームとして案内されていますので、正式名称はイビサクリームで間違いありません。

イビサクリームの公式通販価格とIbiza Waxの店頭価格

イビサクリームの公式流通ルートは、公式通販とIbiza Wax店頭のふたつです。
どちらも公式ですから確実に正規品が入手できます。

ただし、物はまったく同じでも人件費が掛からないぶん、公式通販のほうがお得に購入できるように設定されています。
具体的に言うと、イビサクリームの定価は税別7,000円で、2本買ったら税別7,000円×2=税別14,000円になるわけですが、公式通販で毎月2本を購入するコースの定期購入を選べば税別8,800円になります。月1本の定期コースもあり、そちらは30パーセントオフの税別4,970円になります。

イビサクリームは公式通販とIbiza Waxの店頭販売とではどちらも公式だが公式通販のほうがお得、と覚えておくと良いでしょう。