イビサクリームの効果は実際どうなの?検証してみたその結果は……

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<使用前>

イビサクリームを使用する前の肌の色はどす黒く見え、くすんでいます。黒ずみが気になる部分なのですから、当然ですね。そのような状態の肌は、当然潤いもなくて、カサカサしています。

Vゾーンや乳首の場合は特に、周囲の肌が普段紫外線をあまり浴びることなく白さが際立っているため、なおさらくっきりと黒ずみが目立ちやすいんです。

脇の下の場合は、脱毛を頻繁に繰り返すことによってブツブツがあったり、シミやシワがあったりすることに加えて黒ずみもある状態なので、じっくり見るのは耐えがたいものです。

こうした状況の肌に、イビサクリームを塗って経過を観察していきたいと思います。

<7日目>

ビサクリームは肌に浸透しやすく、潤いを与える効果が優れているため、使い始めて1週間ほどで、今までカサカサだった部分がしっとりしていることに気づきました。
もちろん、黒ずみはまだ解消されていませんが、肌が潤っていて良い状態に向かっていることは明らかです。

脱毛の影響によって赤みや湿疹・痒み・痛みなどの肌トラブルを繰り返していた部分も幾分状態が落ち着いてきました。以前ほど肌の荒れも気にならなくなってきました。

イビサクリームが自分に合っているかどうか分かるのも、この時期だと思います。
継続して使うのが、だんだんと楽しくなってきます。

<14日目>

使いはじめて2週間。まだまだ黒ずみが薄くなるわけではありません。
しかし、7日目の頃と比べると、塗って時間が経過してからもしっとり感が持続するようになり、肌の状態が整って「とても良い感じ」なのが実感できます。

それに、この時期になって初めて気づくのですが、今まではただ「どす黒くくすんでいた状態」だった肌が、同じく黒ずんでいるにしても「くすみが取れ、ツヤが出た状態」へと変化しているのです。

新陳代謝が良くなってきているということでしょうか。今後が楽しみです。

<1ヶ月目>

使いはじめて1ヶ月経った頃には、目に見えてはっきりと分かる変化ではありませんが、使用前に撮影した写真と比べると、ほんの少しだけ黒ずみが薄くなっているのが確認できます。

ずっと一緒に生活していて、一緒に私と黒ずみを観察してきた夫も、写真を見て初めて「あっ!そういえばちょっと薄くなっているね」と気づいてくれました。

これは大きな進歩であり、夢のバージンピンクが少し近づいてきたかな?と思っています。

<2ヶ月目>

現在の私はこの使用開始から2ヶ月目の期間にいます。

これまで見てきた口コミを振り返ってみても、この時期を境に目に見る効果が実感できるようになる人が多いようです。私自身、実は夫からつい先日「(黒ずんでいた部分が)綺麗になったね」と褒められ、効果が出ていることを自覚しました。

イビサクリームを使いはじめる前の写真と今の状態を比べると、明らかに肌がワントーン明るくなっているように見えました。

<3ヶ月目>

ここからは、私自身も未体験のゾーンなので、口コミを振り返って検証してみたいと思います。

使用して3ヶ月の頃には、はっきりとした違いが出てくる人が多いようです。とはいえ個人差もあります。「元の肌色に戻った」という声があれば「ほんのうっすらだけど、薄くなった気がする程度」という人もいます。

また、ごく一部ですが「もともとの色よりもさらに白くなった」という人が出てくるのもこの時期です。

使用して3ヶ月になり、一定の効果を実感するとそこでやめてしまう人が多いのですが、それによってまた黒ずみが戻ってしまうこともあるそうです。

やはり、効果を持続させるためには根気よく使用を継続するのがポイントのようです。

イビサクリームにはどんな成分が入っているのか調べてみた。

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イビサクリームには

黒ずみをケアしてお肌を整える薬用成分
・トラネキサム酸
・グリチルリチン酸2K

メラニンの生成を抑える植物成分
・サクラ葉エキス
・カモミラエキス
・ダイズエキス
・オウゴンエキス

厳選された潤い成分
・ヒアルロン酸ナトリウム
・シロキクラゲ多糖体
・乳酸ナトリウム液
・ローズ水
・BG
・1,2-ペンタンジオール
・グリセリン
・1,2-ヘキサンジオール

が含まれています。以下ではこれらの成分の働きをそれぞれご紹介していきたいと思います。

イビサクリーム入っている各成分をさらに詳しく調べてみた

トラネキサム酸

アミノ酸の一種で、メラニン生成の抑制効果や、抗炎症作用、抗アレルギー作用、止血作用などの働きがあります。
肌を白くする「薬」としても知られており、シミや肝斑を治療するために「トランサミン」の名で医療機関でも処方されている成分です。

グリチルリチン酸2K

昔からニキビケア製品によく使われているお馴染みの成分で、敏感肌用の化粧品にもよく使われています。
甘草の根や茎から抽出されたものであり、別名を「グリチルリチン酸ジカリウム」とも言います。
抗炎症作用や抗アレルギー効果があり、ニキビ治療のために皮膚科でも処方されている成分です。

サクラ葉エキス

サクラ葉エキスは、私たち日本人にはお馴染みの桜「ソメイヨシノ」の葉から抽出されるエキスです。

抗炎症・抗アレルギー作用や、保湿作用、美白作用があり、痒みや肌荒れを改善したり、メラニンの生成を抑えたりする効果もあるので、昔から敏感肌用化粧品や育毛剤、美白化粧品などに使われてきました。

カモミラエキス

カモミラエキスは、キク科カミツレの花から抽出される成分のことです。
カモミラは、カモミールとも呼ばれており、ハーブティーやアロマオイルなどでもお馴染みですね。

保湿力に優れているほか、メラニンの生成を促すエンセドリンという物質を抑える働きがあり、シミやソバカスの改善や美白の効果もあります。

ダイズエキス

ダイズエキスはダイズの種から抽出されるエキスで、女性ホルモンであるエストロゲンとよく似た働きをするイソフラボンを豊富に含むことで知られています。

お豆腐屋さんの手が年を重ねても綺麗であるというのは有名ですが、これはこのダイズエキスにいつも触れているからだということが分かっています。
また、高い保湿力や抗炎症作用、メラニン生成を抑制する働きもあり、肌の色素沈着を抑制する効果があります。

オウゴンエキス

オウゴンエキスは、中国やモンゴル、ロシアなどに生息するコガネバナという植物の根から抽出されたエキスです。

抗菌作用や抗炎症作用、抗アレルギー作用に優れ、昔から漢方薬に使われてきました。

また、老化の原因となる活性酵素を除去する働きもあることから、いわゆるアンチエイジング美白にも効果があり、育毛剤や化粧品にも使われています。

ヒアルロン酸ナトリウム

ヒアルロン酸は、もともと私たち人間の体内にある成分で、水分を保持し、細胞と細胞をつなぐクッションのような働きをしながら細胞を守ってくれています。

ヒアルロン酸はどれくらいの保水力を持つかというと、なんと1gあたり6リットルの水を含むことができると言います。

このヒアルロン酸を化粧品に加工できる形にしたものが、ヒアルロン酸ナトリウムです。
ヒアルロン酸は加齢とともに減少し、これがシミやくすみの原因になります。

化粧品としてヒアルロン酸ナトリウムを補うことで、肌の老化にストップがかかり、保水と保湿を保ち、若い頃の美しい肌を取り戻すことができます。

シロキクラゲ多糖体

世界三大美女の一人、楊貴妃も美しさを保つために食べていたと伝えられるシロキクラゲから抽出されたエキスです。

シロキクラゲはアジア温帯地域に生息する食用キノコで、女性に不足しがちな栄養素を豊富に含み、中国では昔から不老長寿の薬としても用いられてきました。

シロキクラゲ多糖体は1kgのシロキクラゲから僅か5gしか取れないという貴重な成分で、ヒアルロン酸をしのぐ保水力があることでも知られています。

乳酸ナトリウム液

優れた抗菌力と保湿効果を持つナトリウム乳酸塩のことです。食肉などの離水を防止したり、麺類やお菓子を保湿したりなど、食品現場では日持ちや風味の工場、品質保持等の目的で広く用いられています。

抗菌作用や保湿力に優れるため、化粧品や育毛剤、シャンプー、リンス、歯磨き剤、浴用剤、パーマ剤など日用品にも幅広く用いられています。

電解質補液の電解質補正などの目的で医療現場でも用いられている安心の成分です。

ローズ水

バラを蒸留させると油分と水分に分けられますが、蒸留させて残った油分のほうがローズオイル、水分ほうがローズ水(あるいはローズウォーター)となります。

肌の保湿や殺菌、抗菌に効果があり、乾燥肌やデリケート肌向けの化粧品にもよく使われている成分です。

BG

BGとはアルコールの一種であり、無色透明の保湿成分です。
同様のものでよく使われているのがエタノールですが、BGは刺激が少なく、保湿力が高いのにべたつきがありません。

BGを使うと他の防腐剤を減らしながら品質を安定させることができるため、敏感肌やアトピー肌向けの化粧品によく使われています。

1,2-ペンタンジオール

1,2-ペンタンジオールとは、化粧品のベースに用いるポリオール(多価アルコール)の一種です。

水にも油にも溶ける極めて安全性の高い成分で、抗菌性に優れているため、防腐剤の代わりにも使用でき、防腐剤不使用の敏感肌向けの化粧品に用いられます。
低刺激で保湿性があり、使用感がさっぱりとするのが特徴です。

グリセリン

グリセリンは無色透明のアルコールの一種であり、学術名としては20世紀以降はグリセロールと呼ばれるようになった成分です。

強い吸湿性がある糖蜜状の液体で、甘い味があり、化粧品や軟膏の他にも食品の甘味料としても使用されます。
水溶性なのでベタベタせず、肌に潤いを与えてしっとり感と柔らかさを与える効果があります。

1,2-ヘキサンジオール

1,2-ヘキサンジオールは、合成の多価アルコールであり、保湿力に優れている他、抗菌力もあるのが特徴です。

別名をヘキシレングリコールとも呼ばれ、低濃度で効果を表すために防腐剤不使用の敏感肌用化粧品によく用いられます。