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女性にとってうれしい食品と言えば大豆ですが、近年はただ単に食べるだけでなく、美容に関わる製品にも使われており、イビサクリームにも『ダイズエキス』が含まれています。

大豆由来の成分というだけでも期待できますが、イビサクリームに配合されたダイズエキスはどのように役立つのか?この点について詳しくご説明いたします。

イビサクリームの効果を力強く支えるダイズエキスについて

まず、ダイズエキスの概要について説明いたします。

ダイズエキスの概要について
ダイズエキスは誰もが知っている大豆から抽出されており、フラボステロンとも呼ばれます。植物性たんぱく質を含み、バランスの取れた栄養価が魅力的です。
また、ダイズエキスには女性にうれしいイソフラボンも含まれており、化粧品などに配合されることで美白や保湿、抗炎症作用も期待できます。

女性なら日常的に大豆を摂取している人も多いと思われますが、ダイズエキスは美容成分としても優秀で、今では多くの化粧品にも含まれています。

デリケートゾーンの黒ずみを治すイビサクリームにも、欠かせない存在です。

黒ずみを解消するなら食べるよりも塗るべき?

大豆はそのまま食べても美容に役立ちますが、そうなると「大豆を食べるだけでもデリケートゾーンの黒ずみは治るかも?」と期待しますよね?

ですが、大豆の力でデリケートゾーンを綺麗にする場合、ダイズエキスが含まれたイビサクリームのほうが効果的です。と言うのも、美容成分は『経口摂取』か『肌への塗布』かで、効果の出やすい部位が異なります。

  • 食べ物として摂取すれば主に体内に影響
  • 肌に塗布すれば主に体の外側に影響

デリケートゾーンの黒ずみを治すなら、体外からのアプローチが大切です。そうなると肌に塗って直接作用するイビサクリームのほうが、大豆の力を活かしやすいでしょう。

ダイズエキスによりもたらされる3つの効果とは

イビサクリームに含まれるダイズエキスの効果を挙げるとしたら、主に以下の3つです。

  • ターンオーバーの正常化(美白)
  • 保湿
  • 抗炎症作用

どれもデリケートゾーンの黒ずみを治すには欠かせない効果であり、ダイズエキスの重要性が分かるでしょう。

そんなダイズエキスの効果について、より詳しく説明いたします。

女性ホルモンを充実させて肌を白く復活させる

ダイズエキスには美白効果も含まれていますが、それにはターンオーバーが関係しています。

ダイズエキスに含まれるイソフラボンは女性ホルモンに似た働きがあり、乱れがちな女性のホルモンバランスを整えてくれるのです。ターンオーバーはホルモンバランスが崩れると乱れてしまうため、ダイズエキスは『女性らしい体作り』に役立つでしょう。

そしてターンオーバーが正常な場合、色素沈着で黒ずんだ部位も綺麗に戻そうとするため、結果として美白につながるでしょう。

ヒアルロン酸の生成を助けて保湿する

ダイズエキスはヒアルロン酸の生成を助けるとされており、このヒアルロン酸は『肌の保水力』に関係します。

ダイズエキスによって保水力が高まると肌にも潤いが残り、肌を傷つけるさまざまな刺激に強くなるでしょう。イビサクリームはただ単に肌を白くするだけでなく、潤いによるバリアも作ってくれるのです。

デリケートゾーンは肌が薄く潤いが逃げやすいため、日頃から保湿を意識するといいでしょう。

皮脂を抑えて炎症を防ぐ

ダイズエキスは過剰な皮脂の分泌を抑制し、皮脂が原因の炎症を防いでくれます。皮脂が多いと雑菌が繁殖しやすくなるため、イビサクリームはデリケートゾーンの清潔さも保ってくれるでしょう。

また、炎症が発生してもいつかは治まりますが、そのあとは黒ずみになりやすいです。ダイズエキスはデリケートゾーンの快適さを保つだけでなく、黒ずみの予防にもつながるでしょう。

炎症が起こっているデリケートゾーンはほかの病気にもなりやすいため、イビサクリームをこまめに濡ればさまざまなトラブルから守ってくれます。

食品由来のダイズエキスは安全性も文句なし

私たちが普段から食べている食品の多くは、体にとっても無害です。当然ながら今回触れたダイズエキスも害はなく、副作用もありません。

イビサクリームに含まれるほかの成分もダイズエキスと同様の『低刺激で副作用が起きにくい成分』ばかりであり、敏感で影響を受けやすいデリケートゾーンにも安心して使えます。

これまでに「デリケートゾーンのケア用品を使えば、副作用が出るかも…」と悩んでいた女性も、イビサクリームを試してみましょう。